精進湖キヤンピングコテージ テントサイト

2016/6/18土の早朝から精進湖へ日の出を見に行って来ました。
従って今回はキャンプレポではなくリサーチ(笑)です。
AM2:00 都内多摩地区の自宅を出発し中央高速を使って河口湖IC~139号~精進湖へ。今回は4輪です。
AM4:00 少しだけ空が白くなり始めたくらいで精進湖に到着。初めてのキャンプ場のため入口が分からずしばし車を道路脇に止めてウロウロ。
ようやく道路から湖畔に降りるスロープを発見。山田屋ホテルさんの斜め前辺り。途中まではキレイに舗装されています。
富士山が正面に座り、どこからでも富士山を眺めることができます。
2~3のキャンパーさんがテントを張っていましたが、サイトは広々としています。

サイトは湖に向かって緩い勾配が付いています。また地面は小石混じりの土でかなり固そうです。ソリステ必須とのコメントもあります。

本日はリサーチのため、幕類は無し。日の出を眺めながらコーヒーを頂きます。
小さいテーブルと椅子だけを出してコーヒーを飲んだのですが、やはりテントかタープがないと落ち着きません。
タープは雨や陽射しや夜露を凌ぐだけでなく、むしろ落ち着いてくつろげる「場」を作り出す事がその最大の機能ではないかと感じます。
池原義郎(建築家)が何かのエッセイで、祖母が縁側にお盆を置いてくつろぐ姿が「場」というものを感じた原体験ではないか、というようなことを書いておられます。おばあさんがお盆をそっと置いた所がくつろぎの場所になる。
さしずめポテ助のタープはおばあさんのお盆だった、ということでしょうか。
キャンプ場のHPにもある通り早朝5時くらいから釣り人さん達が車で来始めたこともあり、お盆の無いポテ助は早々に撤退致しました(汗)

高規格ではなく、設備も余計な物の無いキャンプ場ですが、富士山と湖を目一杯感じられるキャンプ場でした。

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